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【ダイワスーパー社長】大山皓生の大学は?高校の同級生は東海オンエア!経歴・プロフも

「萌え断」で話題のフルーツサンドをヒットさせたダイワスーパー社長の大山皓生さん。

赤字経営だったダイワスーパーを立て直し、今や年商10億円!

その経営手腕に今注目が集まっています。

ダイワスーパー社長、大山皓生さんは大学の頃からすでに商売の才覚があったようです。

さらに、大山皓生さんの高校の同級生は東海オンエアとのこと!

そこで今回は

ダイワスーパー社長の大山皓生の大学

ダイワスーパー社長の大山皓生と東海オンエアの高校は?

このことについて調べてみました。

また、どのようにして赤字経営を立て直していったのか、大山皓生さんはどういった人物なのか気になったので、

ダイワスーパー社長の大山皓生さんの経歴やプロフィールもあわせて調査しました。

ダイワスーパー社長の大山皓生の大学は?

ダイワスーパー社長の大山皓生の出身大学は、公表されていないのでどこであるかは不明でした。

ただ、愛知県名古屋市内の大学ではないかと思われます。

というのも出身が愛知県、

大学時代に「Zepp名古屋」を貸し切ってクラブイベントを開いた、

この2点からそのように推測されます。

大学自体は、大山皓生さんが2年生の夏の時期に中退しているようです。

大山皓生は大学時代パリピだった!

大山皓生は大学時代パリピでした。

とあるインタビューで大山皓生さん本人がこのように発言しています。

「大学時代はいわゆる“パリピ”だったんですよ(笑)」

600人を集めてバーベキューを開いたり、スノボ合宿を企画したりしていたようです。

こういったイベントを開催するたび、50~100万円の利益を出していたんだとか。

そして本人が一番思い出に残っているのが、「Zepp名古屋」を貸し切りで開いたクラブイベントです。

なんと1500人集まったそうです。

この頃から集客、そしてそれにともないしっかり利益を出すという商売の才覚を発揮していました。

ダイワスーパー社長の大山皓生の高校の同級生は東海オンエア!

ダイワスーパー社長、大山皓生と東海オンエアは高校の同級生のようです。

ダイワスーパーの公式のホームページの大山皓生さんのプロフィールの欄に、

「尊敬する人:高校時代の同級生、東海オンエア」

とあります。

東海オンエアといえば、愛知県岡崎市を拠点に活動している6人組YouTuberです。

東海オンエアのメンバー中5人が岡崎城西高校出身なので、大山皓生さんの出身高校は

『安城学園岡崎城西高校』ということが分かります。

岡崎城西高校の偏差値は48〜63

私立の男女共学、普通科が設置されている高校。

卒業生としてはオリンピック出場選手やサッカー選手、声優、

そして、東海オンエアの4人も名を連ねています。

大山皓生さんの出身地も愛知県岡崎市ですし、公式のダイワスーパーの公式HPでの記載なので間違えなさそうです。

 

ちなみにこちらの動画は、ダイワスーパーの生フルーツかき氷を東海オンエアのメンバーが食べているものです。

ダイワスーパーもYouTubeで情報を発信しています。

いつか東海オンエアとダイワスーパーのコラボが実現するかもしれません。

ダイワスーパー社長の大山皓生の経歴

ダイワスーパー社長の大山皓生さんの経歴は以下の通りです。

・大学を2年の時に中退し、父親の経営するたこ焼き屋でバイトを始める。

・出張販売で年間400回以上も出店、年商を3000万円から1億4000万円にする。

・父と経営方針でけんか。

辞めて母方の祖父が創業したダイワスーパーを手伝うようになる。

・ダイワスーパーは、3000万円の赤字経営だったが、2代目社長に就任する。

・「生フルーツかき氷」と「八百屋が作る本気のフルーツサンド」がヒット。

・社長に就任した2018年には年商1億円突破。

・その後も順調に売り上げは伸びていき、ダイワスーパーの年商は今や10億円!

ダイワスーパーの創業者は、大山皓生さんの祖父、大山和之さん。

名前から1文字ずつとり、「大和」と名付けられました。

元々は乾物屋でしたが、お客さんの要望に応えていくうちにいろいろな品物を取り扱うようになります。

そして今のダイワスーパーのカタチへとなっていきました。

父親も出張販売をやっていたということで、大山皓生さんは商売人の家系で育ったようです。

3000万円の赤字があったダイワスーパーの社長に就任する際、大山 皓生さんは、2つの目標を掲げます。

・1年で売り上げを倍にする
・店の前に100人の行列をつくる

店の現状を把握したのち新商品の開発に着手します。

そして、

「八百屋が作る本気のかき氷」

「八百屋が作る本気のフルーツサンド」

といった商品を完成させ、インスタなどのSNSに投稿。

するとたちまち話題となり、売り上げが一気に倍増します。

勢いに乗り、京都や博多にフランチャイズ店をオープン。

コロナ禍の2020年3月には東京、中目黒に直営店「ダイワ中目黒店」をオープンさせました。

ところがコロナによる自粛要請で花見をする人がいなくなり、フルーツサンドが100個単位で余ってしまいます。

こうなったら仕方ないと半ばやけくそで道行く人に無料で配りまくりました。

その様子がツイッターに投稿されたようで3日間に及んでリツイートされ、、

店の前には大行列ができました。

大山皓生さんはダイワスーパーの社長に就任してからわずか3年ほどで、2つの目標を見事にクリアします。

素材にこだわったまさに「本気の」かき氷やフルーツサンド。

この商品力の高さとともにSNSをうまく活用した結果だと思います。

ダイワスーパー社長の大山皓生のプロフィール

ダイワスーパー社長、大山皓生さんのプロフィールはこちらです。

プロフィール

名前:大山 皓生(おおやま こうき)

生年月日:1993年10月30日

年齢:27歳(2021年5月現在)

血液型:B型

出生地:愛知県岡崎市宇頭町

趣味:読書

おすすめの著者:斎藤一人、稲盛和夫、似鳥昭雄

尊敬する人:高校時代の同級生「東海オンエア」

大山皓生さんはダイワスーパーを立て直す際に何で勝負すればよいのかを考えました。

そしてたどり着いた答えが、

「人」

でした。

1日50人を目標にお客様の顔と名前を覚えることを自分に課したといいます。

具体的には、店に足を運ぶお客さんに名前を聞き、その日の会話の内容や特徴をすべてメモにとるなどしました。

目指したのは「昔ながらのベタな八百屋や魚屋の雰囲気」です。

ダイワスーパーといえば、主力商品であるインスタ映えするかき氷やフルーツサンドに注目が集まりがちです。

でもその土台には、お客さんとの触れ合いを大切にする大山 皓生さんの考え方や姿勢があったのです。

まとめ

今回はダイワスーパー社長である大山皓生さんの大学や経歴、プロフィールを調べてみました。

大山皓生さんは大学生時代パリピでクラブイベントで1500人もの人を集めるなどしていた。

大学は不明でしたが、大山皓生さんと東海オンエアは高校の同級生で

出身高校は岡崎城西高校出身。

大山皓生さんは赤字経営だったダイワスーパーを3年で立て直し、今や年商10億のお店にした。

大山皓生さんが一番大切にしているのはお客さんとのふれあい”

ということが分かりました。

もともと乾物屋だった「大和」ですが、大山皓生さんの祖父はお客さんの要望は片っ端から応えていったそうです。

大山皓生さんも商品を開発する際、インスタのフォロワーに意見を求めるなどしました。

そしてそういった意見やアドバイスを真摯に受け止めて、商品開発を進めていったようです。

遺伝子は受け継がれているのだな~と思いました。

「この美味しいフルーツサンドを日本中のたくさんの人に食べさせてあげなさい」

今は亡き大山皓生さんの祖父が大山皓生さんに残してくれた言葉です。

SNSでずっと話題の「八百屋が作る本気のフルーツサンド」。

一度は食べてみたいですね!